日本食の伝統と技術を、
未来へつなぐために。
静康調理師会は、2025年に発足した、まだ新しい調理師会です。
私自身、18歳の時にフランス料理から料理の道に入り、本場フランスで修業した後、関西で和食の修業を積み、箱根や伊豆の旅館、料亭で腕を振るってまいりました。
これまで様々な経験を積ませていただく中で、料理はもちろん、料理人にも国境はないと肌で感じております。
このたび、株式会社セイコードリーム代表 アリヤル・ウメシュ様のご助力を賜り、ネパール人材との融合を図りながら、これまでの調理師会とは一線を画す、国際色のある調理師会を立ち上げることとなりました。
当調理師会には、日本食の分野で腕を振るっている料理人が多く在籍しております。一方で、料理の分野においても日本人人材の不足により、日本の伝統である日本食を未来の世代へ継承していくことが難しくなっている現状があります。
しかしながら、現在の日本には、日本に住み、日本で仕事に就く外国籍の方々も多く、国籍も国際色豊かな社会となっています。料理、そして料理人には国境がないと考えるならば、日本人だけではなく、日本で働く外国籍の方々にも、日本食の伝統を継承していく機会があってよいのではないでしょうか。
その想いを少しずつ体現しているのが、静康調理師会です。
私たちは、料理に興味があり、その道を私たちと共に歩んでいただける方を歓迎いたします。
ぜひ、私たちと共に料理の未来を育んでいきましょう。
静康調理師会
代表 鈴木 康夫

